クラミジア検査をするために・・

クラミジア検査はどうやるの?

クラミジアという性感染症の症状は、おりものの増加、その臭いやかゆみなどです。
ちゃんと洗っているのに臭いが気になるという人は、クラミジア検査を思い切って受けてみましょう。
クラミジア 検査はどのように行われるのでしょう。
クラミジアなど性感染症の検査はすごく大変なものと思っている人も多いかもしれません。
実際は簡単なものです。
検査はあっけなく終わります。
検査室の雰囲気についても特別なものではありません。
検査の手順は男性と女性で違い、男性の場合は尿を取ります。
出始めの初尿を使います。
通常の尿検査と同じです。
女性の場合はおりものを取ります。
これは膣の奥まで感染しているかもしれないからです。
膣の中に綿棒を数センチ入れて、粘膜を軽くこすっておりものを取ります。
取った初尿やおりものを顕微鏡で見ます。
男性よりも女性の検査の方が大変です。
検査を受けることをためらう女性も多いです。
ですが、ちゃんと検査しましょう。
なお、遺伝子や血液を取って検査することもあります。
咽喉クラミジアについては咽頭の周りの液を取ります。

くわしい検査結果を得るために、クラミジアの発症後2、3日経ってから検査した方が良いです。
ですが、初期症状は臭いやかゆみで、それに気づかずいつ発症したか分からないという場合も多いです。
気になる症状がみられたら、早く検査しに行きましょう。
セックスをした相手が感染していたことが分かった場合も、早く検査しに行ってください。
クラミジアを治療せずそのままにしていると、エイズなど他の性感染症にかかりやすくなってしまいます。
感染率は3倍~5倍にもなります。
エイズなど他の性感染症を防ぐためにもクラミジア検査をしましょう。